【時短コスメ】メンズメイクで重要なベースメイクを手軽にできる?!

みなさん、こんにちは。

爽やか度アップアドバイザーのタカハシです。

今回はメンズメイクに置いて、かなり比重の大きいベースメイクアイテムについてのおすすめをご紹介します。

時短コスメ、練りファンデーションとは

男性のみなさんは練りファンデーションをご存知でしょうか?

エマルジョンファンデとも言いますが、練り状の顔料がコンパクトに固められている半練り状のファンデーションです。

もっとイメージしやすいように言うと「粘土」みたいな感じですね。(上図参照)

質感はメーカーによって様々ですが大きくわけて「しっとりタイプ」と「ロングラスティング(さっぱり)」タイプに分かれていることが多いでしょう。

しっとりタイプは字のごとく乾燥肌さんに向いていて、ロングラスティングは皮脂が出やすいオイリー肌さんやテカりやすい人に向いています。

このエマルジョン(練り)ファンデはとにかく手軽感が強みのファンデーションなので急いでいる朝や「メイクするの面倒くさいけど肌荒れとかニキビ跡は軽く隠したい」みたいな時にぜひ使って頂きたい。

コンパクトに入っているのでスポンジ付けが基本なのですが、手が汚れないのとつける量を自分で調整しやすいのもおすすめポイントです。

コンパクトファンデというとパウダリーファンデをイメージする方もいらっしゃるかと思いますが、パウダータイプのファンデはついつい付け過ぎてしまってお化粧感が出てしまうこともありますよね…。

ナチュラルさを重視する人におすすめのファンデーションの形状が「リキッドタイプ(液状)」なのですが、これは指を使ってつけたり量の調節が難しかったりでメンズメイク初心者さんには扱いづらいこともあるでしょう。

そこで登場したのがコンパクトファンデ(パウダーファンデ)の手軽さを持ち合わせながら、リキッドファンデのナチュラルな仕上がりを作り込める練りファンデーション。

最近では同じような仕様のファンデとしてクッションファンデも取り上げられていますが、クッションファンデと練りファンデの違いは、その質感の違いからカバー力が大きく違うなと感じます。

カバー力が欲しい人はクッションファンデではなく練りファンデを使うようにしてみてください。少量でしっかりカバーすることができます。

練りファンデ、使い方のレクチャー

https://twitter.com/MensBeautyPlan/status/953971206830440448

練りファンデの使い方のポイントは以下となります。

  • スポンジで顔料をすくい取らない

練りファンデが濃くついてしまうという方に多い失敗が、顔料をスポンジに取る時、すくい上げて取ってしまている事。

練りファンデは少量でもしっかりカバーできるのがメリットなファンデなので、まずはスポンジに少量ポンポンとつけて顔に塗布していくのがおすすめです。

そんなにスポンジにがっつり顔料をつけなくもキレイにカバーすることができますよ!

  • まずはポンポン付け、その後に表面をスポンジでやさしく撫でる

肌につける時もスポンジをこすりつけるのはNGです。

肌への摩擦はもちろんのこと、顔料が塗布部の一箇所だけにベッタリついてしまうことがあるので気をつけてください。

肌に垂直にスポンジをポンポンとタップして顔全体につけたら、最後に表面をなめす意味でやさしくムラにならないようにスポンジで引き伸ばしながら馴染ませていきましょう。

  • 顔全体に薄くファンデの膜が出来たら気になる部分にポンポン付け

練りファンデの仕上がりをキレイにするためのコツとして、一気にたくさんつけすぎないことが挙げられます。

まずはポンポン付けで顔全体に薄い補正膜を作ったら、その後に気になる色ムラを重点的につけ足していきましょう。

全体はナチュラルなのに、トラブルはしっかりカバーできている肌を演出することができます。

練りファンデをひとつ持っているだけでメンズメイクはさらに簡単に。

 

今回ご紹介した練りファンデはボビィブラウンのロングウェア イーブンフィニッシュ コンパクト ファンデーションです。

色はウォームベージュ。

このファンデは実際に店頭で色を見て購入しましたが、このファンデに関して男性の肌に合うのはウォームベージュのみの印象です。

もしボビィでこのファンデを買いたい男性がいるなら、しつこいようですが僕はウォームベージュをおすすめしますね!

このファンデの特徴はカバー力あり、キメが荒くみえない、ナチュラルにつく、持ちが良いなどなどです。

ただし、ボビィは全体的に黄味の強いブランドなのでチークやシェーディングを使って肌色のバランスを整えていくのがおすすめですね。

ではまた次回の記事もお楽しみに!

【Twitterもご覧ください▶爽やか度アップアドバイザー@タカハシ氏

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