メンズメイクで使える!デパコスのルースパウダー5選

みなさん、こんにちは。

爽やか度アップアドバイザーの高橋です。

今回はリキッドファンデーションなど液状タイプのベースメイク品を使っている男性に向け、実際に僕がよく使用しているルースパウダーのご紹介をしていきますね。

ルースパウダーとは

ルースパウダーとはリキッドファンデーションや油分の多い顔料を肌に定着させる目的で使用するフェイスパウダーのことです。

「フィニッシングパウダー」や「仕上げのお粉」なんて言ったりもしますね。

このルースパウダーはベースメイクの仕上げにつけることが多いのですが、粉をつけることで化粧持ちがUPしたり肌から出る余分な皮脂などを吸着し長時間サラサラ肌をキープしてくれるなどの効果もあります。

また素肌につけてもOK。

ルースパウダーは素肌につけるだけで皮脂などのテカリも抑えてくれるし、紫外線のカット効果もあり肌表面がうっすらキレイに見えたりもします。

メンズメイクにおいてルースパウダーを選ぶ基準について

ではお粉はどのような基準で選んでいくといいのでしょうか?

色んなメーカーから出ているので迷ってしまいますよね…。

でも男性の場合は意外と簡単です。以下の2つのポイントを抑えてルースパウダーを選んでみてください。

  1. 無色透明を選ぶ
  2. 粒子が細かいもの

 

1については基本的に無色透明なお粉を選ぶことをおすすめしています。

どんなに肌色に近いお粉でも男性がつけてしまうと白く浮いてお化粧感が出てしまうので、ナチュラルにメイクを仕上げたい場合は必ず無色透明(ルーセントタイプ)を選ぶようにしましょう。

また、自分の好きなメーカーで無色透明な粉を扱っていない場合もありますよね。そういった場合は自分の肌よりも暗い色(2トーンくらい濃い色)を選ぶと良いです。

2つ目のポイントも重要です。

粒子が荒い=粉っぽすぎると肌につけたときに一気に化粧感が出てくるので要注意。(顔につけると目の周りや法れい線、毛穴などがシワっぽく見えてしまう。)

でも化粧品に触りなれていない男性だと「粒子が細かいって、どうやって見分ければいいの?」と疑問に感じると思います。

そんなときはテスターの粉を手の甲につけてみて、手の甲の毛穴や産毛にたくさん粉が溜まっていないかチェックしてみてください。

粒子の細かいお粉は手の甲に塗布したときに粉が肌に細かく密着するので産毛や毛穴に引っかかることが少ないです。

またお粉をつけるときは基本的に付属のパフでつけるので、テスターを試す時もパフにしっかりとお粉を揉みこんだ後、手の甲の上でパフをクルクル回しながら粉を塗布してみましょう。

このようにすると、粉の粒子が荒い細かいか判断することができますよ!

やっぱり優秀!デパコスのお粉5選

化粧品は主に百貨店や専門店などで販売されているデパートコスメとバラエティショップやドラッグストアなどで手に入るプチプラコスメに分けることができます。

今回はデパートコスメで僕がメンズメイクでも使えるなと思うルースパウダーをご紹介していきましょう。

1、メイクアップフォーエバー ウルトラHDルースパウダー

メイクアップフォーエバーのお粉はルーセントタイプの取り扱いがあります。

中でもおすすめのお粉はウルトラHDルースパウダー。

ウルトラHDシリーズはテレビの4Kで写ってもキレイな肌に見えるように改良されているシリーズで、ファンデーションからコンシーラーなど様々なアイテムも展開されています。

芸能人やテレビ関係の方に愛用されているそう。

店頭で実際に塗布させてもらったとき、ものすごくサラサラしていて肌表面が一枚フィルター加工されたようにキレイに見えました。

もともとはファンデーションを探しにフォーエバーに来店したのですが、その質感にあまりにも感動して購入。

粒子が細かいのでつけすぎても白くならないし、汗・皮脂にも強い印象です。

2、エスティローダー パーフェクティングルースパウダー(トランスルーセント)

マダムブランドとして長年愛されているのがエスティローダーというブランド。

このブランドは美容液がベストセラーアイテムでベースメイクやスキンケアアイテムを主力にしているイメージです。

中でもダブルウェアというリキッドファンデは人気ですが、お粉も大変優秀でした。

粒子が細かいのはもちろんのこと、繊細なパールのような素材が入っていてキラキラ、チカチカしないのに肌が明るく見えます。

マットに仕上げたくないけど、キラキラしすぎているお粉は化粧しているのがバレるから嫌だという方に非常におすすめ。

また、5つの中で一番、肌がきれいに見えるフェイスパウダーと言えるでしょう。

エスティローダーのパーフェクティングルースパウダーを購入する際のカラーはもちろん「トランスルーセント」を選んでくださいね!

3、MAC プレップ プライム トランスペアレント フィニッシング パウダー

MACは外資系のブランドで、化粧品が好きな男性の方なら、ご存じの方も多いはず。

コンシーラーやベースメイク品は男性の肌でも合う色の取り扱いが多い印象ですね。

フェイスパウダーに無色透明なものがあったので試した結果、質感が良かったので購入し絶賛愛用中です。

MACのフェイスパウダーのいいところは、表面がものすごくサラサラになるところ。

粉の粒子はかなり細かく5つの中でもっとも細かいと言えるでしょう。

片栗粉みたいなテクスチャで、素肌にフワッと溶け込みながらサラサラ肌にしてくれるので汗でべたつきやすい夏場とかに最適だなと感じました。

 

4、ボビィブラウン シアー フィニッシュ ルース パウダー(ソフトサンド)

ボビィブラウンも割と暗い色のファンデやコンシーラーを多く取り扱うブランドです。

ジェルアイライナーやコンシーラーが有名な印象。

ベースメイク品は実力派なものが多いのですが、フェイスパウダーは無色透明なモノはありませんでした。

そこで、男性が使っても白浮きしないようなダークカラーのお粉があったので購入。

粒子の細かさなどは普通なのですが、ボビィのお粉をつけるとファンデの皮脂崩れをしなくなります。

5、THREE アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー(トランスルーセント 02)

スリーは、都会派の洗練されたコスメとしてグングン人気急上昇中のブランドです。

リキッドファンデ、シェーディング等、人気な商品を多数取り扱っていますがファンデやお粉、コンシーラーはメンズメイクで使えそうですね。

スリーのトランスルーセントタイプのお粉は、白浮きしないカラーだったので購入しました。(ちなみにカラーレスタイプのお粉は若干白くなったので購入を断念)

容器の中が大きなメッシュのネットになっていて粉を取り出しやすいので使い心地も良いです。

粒子が細かく、つけた後でもシワっぽくならないので、どんな肌質の人にも向いていますね。

汗・皮脂に特別強いイメージはないですがオシャレ感と無難に使える感じで気に入っています。

ルースパウダーは必ず必要なアイテムではありません。

これまで、おすすめ商品を紹介してきて言うのはなんなのですが、ルースパウダーはメンズメイクで必ず必要かというと、そうではありません。

例えば、普段からパウダーファンデーションを使っている方はその上からフェイスパウダーは不要ですし、リキッドファンデを使っている方でも速乾性のあるリキッドを使っている方はフェイスパウダーを使わなくても大丈夫です。

フェイスパウダーは肌表面がベタベタしやすい人やBBクリーム・CCクリームなど、こっくりした液状ファンデやコンシーラーを使う人が手に取るべきアイテムです。

しかしながら、僕がメイクをし始めたときは日焼け止めとフェイスパウダーだけで素肌につけて過ごしていた時もありました。

フェイスパウダーをつけるだけで若干肌がきれいに見えるし、毛穴の質感も見えにくくすることができるので「ファンデとかコンシーラーみたいに色のついた化粧品を使いたくないけど、肌を若干キレイに見せたい」という人にはお粉の単品使いもおすすめです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ではまた次回の記事もお楽しみに!

【Twitterもご覧ください▶爽やか度アップアドバイザー@タカハシ氏

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