【ファンデーションの選び方】色白の男に似合う色とは

みなさん、こんにちは。

爽やか度アップアドバイザーのタカハシです。

今回のテーマは色白男性に向けたメイク法について。

色白の男性は、ファンデーションの色が暗すぎると逆に顔だけメイク感が出てしまったり、逆に女性と同じような色選びをしてしまうと白浮きしてしまいますよね。

そんな方のために、一目見て自分のベスト色がわかるベースメイクの色選び法をご紹介させて頂きます。

さっそく、解説動画をご覧ください!

いかがでしたか?

色白さんのメイク法は通常のメンズメイクとは色選びが若干変わっているのでポイントをおさらいしていきましょう。

 

色白さん!肌色選びのススメ。

通常のメンズメイクでは地肌よりもワントーン暗い色をセレクトするのがおすすめですが、色白男性の場合は少し異なります。

色白さんがワントーン暗めの色を選んでしまうと黒浮きしてしまうこともあるので要注意。

そんな色白さんは口周りの皮膚の色に馴染むメイクカラ―を合わせてあげるのがおすすめです。

口周りの色は頬の色より少し暗みがかっているので、その色にベースメイクの色を合わせてあげる事で化粧感を出さずにメイクを仕上げることが出来るでしょう。

またヒゲが濃い方に関しては、口周りの皮膚の色を判断しづらいかと思いますので、その際は額の生え際あたりの色を基準に馴染むカラーを選んであげるといいですね。

 

 

色白さんにおすすめなメイク法とは

ベースメイクの色選びが出来たら、以下のポイントにも気をつけてメイクを完成させていきましょう。

①下地は無色透明なものをセレクト

色白さんの場合は通常のメンズメイクの際の色選びよりも、半トーンくらい明るいベースメイクの色になります。

下地の時点で色付きのモノを使ってしまうと、ファンデの色が合っていても必ず白浮きしてしまうでしょう。

何か特別な理由がない限りは、無色透明な下地を選んでください。

 

②青ヒゲが目立つ場合はオレンジコンシーラーを仕込む

色白の男性は青ヒゲが目立ってしまいやすい方も多いはず。

そんな時はファンデーションを厚塗りするのではなく、オレンジコンシーラーを仕込んで青ヒゲ感を払拭してみてください。

青髭カバーのテクニックについてはコチラの記事も参考にどうぞ→ファンデーションを使わなくてもOK!青髭を自然にカバーできるコンシーラーテクニックとは

 

③ベースメイクの仕上げのお粉はあまりつけ過ぎないようにする(テカリやすい部分からつけ始める)

肌の白い方は、皮膚が薄いので乾燥しやすい肌質でもあります。

そんな色白さんがベースメイクの仕上げにお粉をたくさんつけ過ぎてしまうと粉っぽくなったり、時間が経った時に小じわっぽくなるので要注意。

テカりやすいTゾーンやアゴ先からパウダーをつけ始めて、乾燥しやすい目周りや頬の部分はパフやブラシに余った程度のお粉をつければ十分です。

④ノーズシャドウとシェーディングを入れる

ベースメイクの色選びが比較的、明るい色白さんはメイク後には顔の影がなくなって平面的に見えることもあるでしょう。

シェーディングやノーズシャドウで、元々存在している”影”を再現していきましょう。

特に、ノーズシャドウを入れて上げることで、のぺッとした印象を払拭できるのでおすすめです。

 

色白さんのメイクは、色選びが命!

色白さんの場合はベースメイクの色選びに失敗してしまうと化粧感がかなり出てしまうことになります。

まずは、化粧料を口周りや額の生え際に乗せてみて最も馴染む色を自分のベスト色としてセレクトしてあげてください。

ベースメイクをし終えたら、お顔に影をつくることもお忘れなく。

今回の記事が色白の男性の参考になれば幸いです。

ではまた次回の記事もお楽しみに!

【Twitterもご覧ください▶爽やか度アップアドバイザー@タカハシ氏

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