【BBクリーム4選】ネット検索でHITするメンズBBクリームの使い心地は?!

みなさん、こんにちは。

爽やか度アップアドバイザーの高橋です。

今回はネットで「メンズBBクリーム・メンズメイク」と検索するとHITするBBクリームを購入して実際の使い心地を確かめてみました。

是非、購入検討されている方に参考にして頂けると嬉しいです。

<今回のレビュー商品>

  • ベジボーイ BBクリーム
  • NULLのBBクリーム
  • ルオモ マットキープBBクリーム
  • サムライハーツBBクリーム

 

さっそくレビュー動画を確認してみてください!

 

商品詳細について

ベジボーイ BBクリーム

■価格・容量

20g 1,728円(税抜 1,600円)

■商品特徴

  • 毛穴・ニキビ跡・クマ、青ヒゲなどを自然にカバー
  • 保湿、エイジング対策などのスキンケア効果
  • 紫外線カット効果SPF30・PA++
  • スリムで持ち歩きもOK
  • 日本人男性のために作られた
  • テカリ消し

■使用方法

  • スキンケアで肌を整えた後に1センチ程度のクリームを顔全体にムラなく伸ばす
  • メイクオフする時はクレンジングを推奨する

 

NULL(ヌル)BBクリーム(ファンデーション)

■価格・容量

20g 3880円

■商品特徴

  • バレないBBクリームである
  • 夕方の青ヒゲ、ニキビ跡、寝不足クマを自然にカバー
  • 日本人の肌色に合わせた
  • テカらない
  • UVカット効果・日焼け止め効果(SPFやPA値の記載はなし)
  • エイジングケア
  • ニキビへのアプローチ
  • 1本で約2か月使える(毎日約1㎝程度の使用)

■使用方法

スキンケア後に塗布するのがおすすめ

手の甲に1センチ程度だし、おでこ・ほほ・鼻先・あご先に塗布して塗り伸ばす

メイクオフはクレンジング必要(公式ページには落とし方の記載なし)

 

LUOMO(ルオモ)マットキープBBクリーム

■価格・容量

25g  1,728円(税抜 ¥1,600)

■商品特徴

  • 汗・テカリに強く崩れにくい(テカリ・ベタつきを防止)
  • カバー重視のBBクリーム(ニキビ・青ヒゲ・ニキビ跡・クマなど)
  • 毛穴引き締め
  • 化粧下地としても使える
  • 乾燥・肌荒れを防ぐ

■使用方法

  • 直径4mm程度、手に出し両頬、ひたい、あごさき、鼻先につけて伸ばしていく
  • メイクオフの際はクレンジングをおすすめしている

 

サムライハーツBBクリーム

■価格・容量

50ml 2300円程度

■商品特徴

  • スキンケア効果
  • カバー効果(ひげ剃り跡、シミ・ソバカス、毛穴目立ちやテカリのカバー)
  • 紫外線カット効果SPF20
  • ウォータープルーフ
  • さりげなく加齢臭もブロック
  • 韓国製

■使用方法

軽く振ってから使用する。

クレンジング必要(商品説明欄には、落とし方はとくに記載なし)

 

4つの商品まとめ

動画でもランキングをしていますが、わかりやすいように商品の使い心地を表にして、まとめていきます。

【順位表】 ベジボーイ ヌル ルオモ サムライハーツ
カバー力 1位 2位 3位 3位
色の自然さ 3位 1位 2位 4位
密着感 2位 4位 1位 2位
ベタつき感の無さ(塗布直後) 4位 1位 2位 3位
クリーム自体の伸び 3位 2位 4位 1位
ムラ付き、毛穴落ちしない 3位 4位 1位 2位
化粧持ち  3位  2位 1位  4位

 

■カバー力について

4つの中でカバー力が一番あったのはベジボーイのBBクリームでした。

ただし全てのBBクリームに共通しているのはカバー力が「かなりナチュラル」だと言うことです。

確かに、メンズメイクをする上でお化粧感が出ないことは大事なポイントですが、ナチュラルすぎて地肌が透けて表面に見えていると、つけている意味があまり無いような気がしました。

顔料の配合を少なくしたり、オイルをたくさん練り込めば、たしかに化粧品はナチュラル付きになります。

でも、BBクリームを使いたいと思っている人は何らかの肌トラブルに悩んでいる方が多いと思うので、ナチュラル付きではなく「しっかりカバーはしているのにナチュラルに見える」化粧品の方がおすすめだと感じました。

今回のレビューで男性用のBBクリームを使ってみましたが女性用のブランドにも男性に合うものはたくさんあるので、本気でカバーをしたい、肌をキレイにしたいと思っている方は男性専用にこだわらずに検討した方がいいかもしれないと思いました。

 

■色の自然さについて

メンズメイクをする上で白浮きはご法度ですよね。

白浮きというのは単に、ファンデの色が明るいだけのことを言うのではありません。

男性の皆さんは日焼け止めを使用して「なんだか顔色が悪く見える(グレーっぽく見える)」という経験はありませんか?

このグレーっぽく見えるというのが、化粧感に繋がっていて、どんなにファンデーションが肌色と同じでも厚化粧っぽく見える原因になっています。

そこで、白浮き感が出ないかという視点で4つのBBクリームを見たところヌルのBBクリームが最も肌に溶け込んだ色でした。

ただしヌルは色白さんには濃すぎる色なので、標準的な肌色~色黒さん向きだと考えておいてください。

ベジボーイやルオモは、あまり気にはならないのですが、カバー力を上げようと重ねていくと若干グレーっぽくなるようなイメージです。

サムライハーツは言うまでもなく白浮きしてしまうので、色白さんであっても日本人男性は要注意。

 

■密着感について

メンズ用のBBクリームは、その後にお粉などが推奨されているわけではないので色移りするかどうかも検証してみました。

塗布後、顔料が乾いてからティッシュで押さえると一番密着していたのはルオモです。

また、密着感が最も弱かったのはヌルでした。

 

■ベタつきの無さ(塗布直後)

化粧料をつける上で、ベタつきや重たさはストレスになってしまいますよね。

塗布してしばらくしても、重たさが残っていたのはベジボーイでした。

比較的サラッとしていたのがヌル。

ルオモも、時間がたつとサラッとした肌になります。

 

 

■クリーム自体の伸び

BBクリーム自体が柔らかいと当然、伸びはよくなります。

肌にスルスル伸ばせるかと言う点では、サムライハーツが一番伸びました。

ただし、その分サムライハーツはオイルもたくさん入っているような印象です。

ヌルも比較的伸びますが、毛穴落ちが目立ちますね…。

 

■ムラ付き、毛穴落ちしない

こちらの項目については顔料が均一に肌に密着してくれているかとい点を見ていきたいと思います。

顔料が均一に密着できないと、ムラ付いてしまったり毛穴の中に顔料が落ち込んでしまったりするのでBBクリームを選ぶ上で顔料が満遍なく伸びるかは大事なポイントでしょう。

一番、顔料がキレイに並んでくれたのはルオモです。

ルオモのテクスチャは少し固めですが比較的、顔料が均一に並んでくれるという意味では、初心者さんでも伸ばしやすいでしょう。

逆に、ヌルとベジボーイはスキンケアで保湿をしっかりしておかないと肌のキメに引っかかり、毛穴落ちしてしまう印象でした。

 

■化粧持ち

メイク持ちについてはダントツでルオモが優秀でした。

3時間経っても、つけたての肌感を維持し6時間経ってもテカリは抑えられていましたので化粧下地として使うと便利でしょう。

次いで、ヌルは顔料がたくさん入っているイメージで時間が経っても触らないければ肌の上に顔料は残っていますが、2時間程でテカっていました。

ベジボーイやサムライは割りと、塗布直後からテカってしまうのと顔料がナチュラル付きなので、ドロドロには崩れないですが1時間程で浮いて剥がれてしまう印象です。

 

男のBBクリームはナチュラルすぎる…かも

メンズメイクが少しづつ認知されてくると同時に男性用のBBクリームも出回るようになってきましたね。

実際、今回のレビューで男性用として販売されているBBクリームを使ってみた感想は「ナチュラルには見えるけど肌がキレイに見えるわけではない」という事でした。

更には、ナチュラルにするために油分が多めに入っているようなテクスチャなので個人的にはあまり好きにはなれなかったです。

正直に言うと、男性用でなくとも市販のサラッとしたウォーターベースのリキッドファンデーションや、うす付きの液状ファンデーションの方が、塗布した際のストレスもなくナチュラルにカバーすることができると感じました。

今回の記事がこれらのBBクリームが気になっていた方の参考になれば幸いです。

ではまた次回の記事もお楽しみに!

【Twitterもご覧ください▶爽やか度アップアドバイザー@タカハシ氏

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