男のアイプチ!一重をナチュラルに二重にするには

みなさん、こんにちは。

爽やか度アップアドバイザーのタカハシです。

今回は問い合わせの中でも比較的多い「アイプチ」について色々とまとめていきます。

アイプチとは重たい一重を二重にしたり、奥二重の人の目元をくっきり二重にさせるアイテムとしてポピュラーな化粧用具となりました。

アイプチを使うと下記のモデルさんのように、まるで別人のような印象を与えることも可能です。

アイプチの種類と特徴

たくさんのメーカーから色んな種類のアイプチが出ていますが、それぞれどのような目元におすすめなのか、さっそく確認していきましょう。

両面テープタイプ

使い方:プッシャーを使って自分のなりたい二重幅を形成することができます。

向いている人:一重さん、奥二重さん(二重幅を広げたい人)

難易度:★★

ナチュラル度:中

特長:重たいマブタも、引き上げることができます。ただし時間が経ってくると粘着性が弱まり、目頭や目尻などの端っこのテープが剥がれやすくなることも。

 

片面テープタイプ

使い方:一重さんの場合は、上まつ毛のすぐ上あたりに張り付けることで目を開いた時にマブタが持ち上がります。奥二重や二重さんの場合は形成したい二重まぶたのラインあたりに貼り付けます。

向いている人:もともと二重で二重幅を更に広げたい人

難易度:★★★

ナチュラル度:低(アイシャドウをしない男性の場合は片面テープはかなり浮いて見えます。)

特長:メンズメイクで自然なアイプチをするには不向きです。片面テープは絆創膏のようなタイプや、アイシャドウなどを使ってテープを肌に馴染ませることが多いのでナチュラルなメンズメイクを希望の方には使いこなすのが難しいですね・・・。

 

粘着のりタイプ

使い方:作りたい二重の部分にノリをつけた後、少し乾かしてプッシャーで押し込み、二重を形成します。

向いている人:一重さん、奥二重さん、二重さん

難易度:★

ナチュラル度:中

特長:ノリタイプはもっとも気軽で簡単です。ただし、ノリをつけ過ぎてしまったり自分に適していない二重ラインを無理やり作ると下を向いた時にマブタが不自然に引っ張られるでしょう。何回もやり直せるので初心者さん向けかもしれません。

 

ファイバータイプ

使い方:両面テープタイプと同じように使用しますが、テープタイプと異なるポイントが伸びるということです。繊維を伸ばしながらマブタに密着させることで自然な二重を形成することができます。

向いている人:一重さん、奥二重さん、二重さん

難易度:★★★

ナチュラル度:高

特長:自然な目元を演出できる分、アイプチした後に余った両端の繊維をカットしなければいけないので、初心者の方には少し扱いづらいアイプチです。(下記動画参照)

実際、アイプチをつけ比べてみましょう。

 

アイプチをする際のポイント

いざ、アイプチをしてみても何だか上手くいかない…そう思っている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、これさえ抑えておけば、初心者さんでも比較的スムーズにアイプチができるようになるポイントをお伝えします。

 

ポイントその①目頭側をしっかり固定するべし

マブタの重い方にとくに意識して頂きたいのが目頭側の引き上げです。

二重を作る際、みなさん目尻側ばかり持ち上げるのですが、それでは時間が経つにつれてマブタが元の位置に引き下がってくるでしょう。

まずは皆さんが無意識的に行うアイプチの位置はこんな感じ↓

元々、二重の方が目幅をくっきりさせたい場合はとくに、この位置でも問題ないかと思いますが奥二重さん、一重さんだと十分に目元が引き上がらないかと思います。

そこで、もう少し、目頭側にテープの位置をずらしてみましょう。

こうすることで目を開いた時に、くっきりとした二重を形成することができます。

プッシャーを使って黒目の内側の箇所もしっかりと持ち上げるようにしてアイプチを使用してみてください。

また、あらかじめプッシャーを使って自分の理想の二重を確認してからアイプチを行うもの大切です。

上図のように二重幅が広すぎると、少し不自然(老けた印象)を与えてしまうこともあるので二重幅は1~2mmで抑えておくのがおすすめです。

 

ポイントその②マブタに化粧料や皮脂がついていないか確認

マブタに汚れやメイク品が付着していると、アイプチの粘着剤がうまく密着せずに失敗してしまうことが僕もよくありました。

アイプチ前は必ず、目元をティッシュなどでふき取って皮脂なども無い状態にするとアイプチがキレイに密着してくれます。

ちなみに、ノリタイプを使用する際にマブタに化粧料がついているとかなり汚く仕上がるので要注意。

アイプチを使って理想の目元を手に入れてみましょう。

アイプチを使えば、なりたかった目元も簡単に手に入れることができるし整形をする前にも試してみる価値はありそうです。

アイプチをより自然に見せたい場合は、アイプチのテカリを抑えるマットコート液や無色透明なルースパウダーをアイプチ後に塗布してみてください。

また、アイプチが初めての方がマブタにクセがついていないので最初の頃は中々上手くできないこともあるでしょう。

しかし、一回であきらめてはいけません!

何度も繰り返しアイプチを使用することで目元のクセが少しずつついてくるので是非トライしてみてくださいね。

ではまた次回の記事もお楽しみに!

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